2019年7月4日

2019年07月04日

江戸時代の画家「伊藤若冲」が世界で注目されている

最近読んだ本の中で佐藤智恵著の「ハーバードの日本人論」という著書があります。

今回はその著書から海外の人は日本人をどう見ているか、日本人から何を学ぼうとしているかに思いを馳せつつ逆に私達日本人が気がついていない日本人の特性を見ていきたいと思います。
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テクノロジーの進化と共に、絵画を科学的に分析する技術が飛躍的に進化しており、西洋画の世界では「あの名画の下にこんな別の絵がかくされていた」といった発見が相次いでいる。こうした中、ますます国際的な評価を高めているのが伊藤若冲だ。現在日本の研究者が蛍光X線や超高画質カメラを使った分析を進めているが、次々と明らかになる若冲の超絶した技法には驚嘆するばかりだ。若冲の人気は今、日本から世界へと着実に拡がりつつある(2018年10月11日ハーバード大学 ユキオ・リピット教授インタビュー)

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投稿者 tanog : 2019年07月04日