2019年5月30日

2019年05月30日

るいネットから縄文体質を炙りだす~第2回 私たちは「縄文人にずーっと引っ張られている」

るいネットシリーズ第2段です。このシリーズは過去1年間のるいネット記事の中から新説、切り口を紹介し縄文追求の一助にしようとする企画です。
第2回は縄文人・日本人の原点、類似する世界の辺境民族たちの紹介。
今回は4つの記事を紹介します。まずダイジェストで紹介。

m282.gif日本人はネアンデルタール人に最も近い存在~
ネアンデルタールの遺伝子を持っているのが縄文人という説。ネアンデルタール人由来のTLR1とTLR6、TLR10遺伝子を最も多く持つのが日本人。
花粉症という視点から展開しているユニークな説。

m282.gif周辺諸国と日本人のDNAは全く違う。色濃く残る縄文人の性格
日本人は縄文人と弥生人の混血という考え方は誤り。私達の性格を色濃く作っているのは縄文体質、遺伝子である。

m282.gifバスク人とは何者か?ケルト人、縄文人、古代マヤ人とのつながり
バスク人=北欧の先住民「ケルト人」であり、ルーツは縄文人と同じ。彼らと縄文人の最大の共通点は征服されない構造、すなわち文化の融合にあった。

m282.gif南米に渡り、プレインカ文明を築いた縄文人
縄文人が南米に渡り、プレインカ文明を築いていた証拠がウィルスやDNAによる研究から明らかにされつつある。
HTLV-IウイルスはDNA配列の違いによって5種類に分類されるが、アンデスで発見されたウイルスは、日本と同じ太平洋型に分類さ れる。

以下投稿原文から紹介します。興味のある記事にはタイトルをクリックすればるいネットにリンクしています。
縄文追求が遺伝子研究で年々事実が積み上げられていますが、骨格は変わらず。韓国人や中国人と未だ理解しあえないのは隣国だからではなく、縄文体質故にあり、その縄文体質こそ、日本人の特性そのものになっている。

(さらに…)

投稿者 tanog : 2019年05月30日