2019年3月7日

2019年03月07日

「縄文時代、人は何を考え、何を築いてきたか」第4回~土偶”ビーナスと仮面”は何を語っているか

縄文時代を象徴するのが土偶。

しかし縄文時代の研究が進む中で、未だなんの為の存在かという事が明らかになっていないのがこの土偶です。様々な説がありますが決定的なものがない。なんの為にというのは個人のお守りから集落の守護象徴だったり、シャーマンの印だったり、安産の祈りのものだったりと説は複数存在し、実際には多様な目的があったのではないかと思われます。いわば土偶とは縄文人の精神世界そのものを現している。
その中で今回の記事では国宝土偶である「縄文のビーナス」「仮面の女神」について書かれた興味深い記事を紹介します。

~「縄文探検隊の記録」より (さらに…)

投稿者 tanog : 2019年03月07日