2018年12月31日

2018年12月31日

「縄文体質は次代の人類の可能性!」第4回~政治が変わる

第4回は政治が変わるです

年の瀬を向かえ、今、株価は急落し、先行き不透明感が漂っています。実態経済とはかけ離れた金融経済限界にきており、ロシアをはじめ、中国、アメリカも民族主義を強め、グローバル化の波は沈静化にむかっているように世界経済は激変の時期にさしかかっています。 国内の政治不安も最高潮に達し、官僚の不正や大企業の不祥事など、近代以降の政治、経済システムは崩壊の危機を迎えています。

そして、日本においては、私権の強制圧力はもはや働かなくなり、先進国に先駆けて国民の活力がはなはだしく低下しているのが現実です。

こうした社会状況の中、来年は新しい元号の年を向かえます。

これまでの、私権や市場を活力源とした時代から転換し、人類が本来持つ本源的価値観を道しるべとした、新しい活力源の創造の時代に可能性収束する時期が来たのです。

今回は縄文時代から脈々と引き継がれてきた日本人が持つ縄文体質を土台にして、完成された江戸時代の自治システムなどを見直しながら、新しい経済システムとして期待される贈与経済やベーシックインカム、国民自らが政治に参画する制度について考察していきます。

(さらに…)

投稿者 tanog : 2018年12月31日