2018年12月24日

2018年12月24日

「縄文体質は次代の人類の可能性!」第2回~教育が変わる

シリーズ第2回は 教育が変わる を扱います。

庶民の教育の原点は江戸時代の寺子屋にあります。 そこでは、子供たちが生き生きと、大はしゃぎしながら、主体的に学んでいる姿が、寺子屋の絵にたくさん残されています。 誰に言われるのではなく、学び、江戸時代の識字率は世界のトップに君臨していました。

ところが、現在の学校教育は真逆の方向に進んでおり、強制的に強いられる勉強のおかげで、子供達は何のために勉強するのかが分からなくなり、勉強ばなれどころか、生きる意欲すら喪失しているのが実態です。

現在の学校教育は、軍隊をモデルに作られており、命令に従順に従う訓練同様に、上司の言うことに従順に従う人間を作り出すことを目的に作られた制度です。当時は、自ら主体的に考え、行動する人間はむしろ不都合だったのです。 こうした制度は今でも全く変わっておりません。

そして子供達の勉強は点を取るための暗記しかしなくなり、本来の自ら考える思考を退化させています。

今回はこうした状況を突破するために、まずは寺子屋に学び、古来から継承されている職人の教育に学び、これから求められる「教えない教育」について掘り下げていきたいと思います。

(さらに…)

投稿者 tanog : 2018年12月24日