2018年12月27日

2018年12月27日

「縄文体質は次代の人類の可能性!」第3回~男女関係が変わる

第3回は男女関係が変わるです。

縄文体質の中で他に類をみない一番の特徴が男女関係です。

⑤土偶に示されるように、女性中心の文明原理に立脚していた。
古代文明の多くは多かれ少なかれ、母権性的であるが、とりわけ縄文時代においては、女性中心の文明原理が大きな役割りを果たしていたとみなされる。
8つの文明装置を提起し、どの節にも頷けるのであるが、私はその中でも女性中心の文明原理という部分に注目したい。女性中心というのは現代的解釈の女の発言力が強いということではなく、女性の存在が集団の活力源になっていたということを表す。女を誰もが素晴らしい存在と、当然の事として認めていた原理である。リンク

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投稿者 tanog : 2018年12月27日