2018年8月30日

2018年08月30日

天皇制の歴史~南北朝の歴史を知ることが鍵になる

平成が終わり、来年からは新たしい年号が起ちます。同時に新たな天皇を祀り上げる行事や報道がこれから年末にかけて増えていくでしょう。既に安倍首相は明確に意識した動きを示しており、薩長を表に出して露骨にアピールするパフォーマンスも現在の南朝系天皇に寄り添うよくある権力者の構造です。

これから暫くは当ブログでは天皇制とは何か、天皇制は必要か、次代の天皇のあり方とは、我が国の特異性とそれを作り上げている背後の力学、それに迫っていきたいと思います。

最初は天皇を語る上でこれまでるいネットやブログで積み上げてきた歴史認識を紹介します。天皇とは百済系で百済系は南朝。日本で天皇制を作ったのは亡国百済の再生が狙いだったのです。600年から2100年までの1500年間、脈々と歴史は続いてきました。江戸時代、その野望は潰えたかに見えたのですが明治時代に大逆転が起きたのです。そして現在、その大逆転した明治が続いている。この力学を知った海外の巨大金貸しがその構図を使って日本を間接的に支配してきました。現在その金貸しの力が風前の灯になっており、天皇制はどこへ向うのか・・・新局面を迎えています。

類ネットに天皇の登場から歴史を俯瞰した記事がありますので、まずはそれを元に関連記事をリンクさせてざっと天皇制とは何か、事実を見ていきます。 (さらに…)

投稿者 tanog : 2018年08月30日