2008年2月29日

2008年02月29日

水田稲作は縄文人も求めていたから拡大した

縄文時代から弥生時代への変遷は縄文晩期のBC1000年ごろから北九州を中心に波状的に拡大していき弥生時代前期には近畿まで拡がっていきました。この1200年間が大きくは日本における私権社会への転換期に当たるのですが、この期間に何があったのか?どのようにして縄文社会は渡来人の文化に取り込まれていったのか?しばらく方々のサイトを探索して事実に相当する記事を集めていきたいと思います。
渡来人との融合、水田稲作の伝播により社会構造は大きく変化していきます。
今回はHP「日本人の起源」さんより紹介させていただきます。非常に的確に分析しており弥生前夜の水田稲作の伝播についての状況がよくわかります。リンク
水田稲作は大きくは渡来人の縄文人支配の結果ではありますが、そうではない、”縄文人が大陸に技術を盗みに行った”という歴史事象も残っています。以下、NHKレポートをまとめた記事です。ちょっと、とんでもですが・・・。
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投稿者 tano : 2008年02月29日