2019年12月5日

2019年12月05日

梅棹忠夫の文明の生態史観に学ぶ

梅棹氏は1920年~2010年に生を成した歴史学の巨人、独自の歴史観を持つフィールド学者である。梅棹氏は30台半ばで生態史観というフィールドを作った。この史観を見ながら、梅棹氏の視点を今一度このブログでも紹介してみたい。この視点は1957年に書かれているが斬新で未だに色あせていない。~「文明の生態史観」より

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投稿者 tanog : 2019年12月05日