2019年2月7日

2019年02月07日

「縄文時代、人は何を考え、何を築いてきたか」 第2回 翡翠の道を追う(前半)

翡翠が縄文時代を通じて最も価値が高く、重宝であった事は既知の事です。
翡翠の道と言われるように全国北は北海道から南は沖縄まで糸魚川で採掘された翡翠が確認されており、黒曜石と並んで縄文贈与の象徴物とされています。
しかしこの翡翠についての採掘から利用方法、移動手段の情報(=ディテール)はこれまであまり注目してきませんでした。今回も「縄文探検隊の記録」の中から翡翠に関して書かれた記事を紹介してみます。 (さらに…)

投稿者 tanog : 2019年02月07日