2013年8月4日

2013年08月04日

江戸は縄文の再生3.~中央と地方を逆転させた江戸の理(ことわり)

こんにちわちわわです。
前回「江戸の大衆活力の源泉とは?」では、江戸庶民の活力ある姿が浮き彫りになりました。今回はその源泉を生み出す、江戸時代の体制、政策に焦点を当て、戦争の無い「天下泰平」の時代を築きあげたその秘訣に迫っていきたいと思います。
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江戸時代はさまざまな偶然が重なって、物も人も生産も消費も見事に循環した社会が形成されました。その背景には、縄文時代から連綿と続く集団性と精神性を尊重し、中央からの一方通行の命令ではなく、集団の自主性にまかせ、庶民の活力を社会の仕組みに組み込むことが出来た結果だと見ることができます。
江戸時代の仕組みとはどのようなものだったのでしょうか?
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投稿者 tiwawa : 2013年08月04日