2017年7月27日

2017年07月27日

シリーズ~教科書の日本史の嘘を検証する~

点数を取るだけの勉強は、子ども達の追求力を奪い暗記脳を作り出し、活力を奪い取っていく。学校教育の弊害はこの間、様々なところで言われていますが、もう一つの大きな問題点として「正しい歴史を伝えていない」「間違った歴史を教科書という形で摺りこんでいる」という由々しき事象があります。正しい歴史を知らない国民、これは日本が先進国の中でも最も傾向が強く、旧くは日本書紀や古事記、さらに明治以降に作られた教科書の影響は非常に大きいと言えるでしょう。

このシリーズではいくつか代表的な教科書の嘘を上げる事で、正しい歴史を知る上で重要な関所を考えていきたいと思います。
東京出版の中学の教科書「新しい社会歴史」をモデルにします。

まずは、前半の平安時代までです。以下に書かれた記述は全て嘘(または最も重要な事を書かない)です。

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投稿者 tanog : 2017年07月27日