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縄文時代の野菜って?

こんばんは~ 。みつこです 😀 。
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みなさん、野菜 食べてますか?
なかなか外食、コンビニ食が多い人は十分に取れているとはいいがたい、、、ですよね。
ところで、縄文人ってどんな野菜を食べてたのかな~?
栗、どんぐり、、などの木の実は当然として、葉っぱものってあったのかなぁ?
そんな疑問が沸いたので、調べてみました~☆
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ありがとうございます


なにげに普段食べている野菜ですが、古来日本に原生していた野菜は意外と少ないのです
例えば、日本原産の野菜というとウド、セリ、フキ、ミツバ、ワサビなど数えるほどしかないんです~ 。ワサビなんてきれいな水とともに生えてたんだろうな~ ってなんとなくイメージできますよね。
あっ、しいたけ とかキノコ類は日本原産があったみたいです
でも、大部分の野菜は外国から入ってきたんですねー。
野菜たちは、いつ頃日本に入ってきたのでしょうか~
(味の素さんのHP [3]より拝借しました~。ありがとうございます。)
■縄文~弥生時代 大根、かぶ、大豆、れんこん、ごぼう、ねぎ、里芋など
■10世紀前後(平安時代) なす、きゅうり、しろうり、えんどうなど
■戦国時代から江戸時代初期 じゃがいも、とうがらし、かぼちゃなど
■幕末から明治初年 トマト、タマネギ、白菜、にんじんなど
うーん、大根やかぶは確かに古くからありそう☆
案外今よく使われているじゃがいもやトマトなどは新しいんですね~。
野菜の原産国を簡単にまとめると次のようになるそうです。
■ヨーロッパ 大根、かぶ、キャベツ、セロリ、レタス、にんじんなど
■アフリカ オクラ、そら豆など
■近東 ほうれん草など
■インド なす、きゅうりなど
■中央アジア タマネギ、ごぼう、ねぎ、さやえんどうなど
■東南アジア 山芋、里芋など
■中国 白菜、たけのこ、大豆、れんこんなど
■中南米 じゃがいも、とうがらし、かぼちゃ、とうもろこし、さつまいもなど
意外と遠くから来てますねー。イメージと違う野菜もちらほらあります
野菜の伝播ルートを探ると、交易ルートと重なってくるんですが、、、でも 、野菜なんて普段から口にするものですから、外国品種をわざわざ持ち帰って栽培したりするかな~? 普段自分たちが食べている野菜でいいじゃん!野菜栽培が伝わったのは、どうしてー??
少しヒントになりそうな”じゃがいも”に関する記事をいろんなHPから発見!
そもそも、
>中南米原産のじゃがいも、とうがらし、かぼちゃ、さつまいもなどはアメリカ大陸を発見したコロンブス(1446~1506)や、インカ帝国を滅ぼしたスペインの探検家ピサロ(1478~1541)らによってヨーロッパに伝えられ、そこから急速に世界中に広がりました。
>大航海時代の影の立役者
ジャガイモの主成分は炭水化物だが、フランスでは「大地のリンゴ」といわれるほどビタミン類も豊富に含んでいる。さらにカリウムや鉄、食物繊維が多く、ほかのイモ類に比べてカロリーは低い。大航海時代、船の上で何週間も過ごす船旅では新鮮な野菜が食べられず、ビタミンC不足による壊血病で命を落とす船員もいた。ビタミンCが豊富で保存が効くジャガイモはそれゆえ船に積み込まれたのだ。
なるほどー、その栄養と効用が十分わかった上で取り入れられたんだ!
でも、それだけ?
>当初ヨーロッパでは珍奇な植物として貴族の間で観賞用( ホントに!) に栽培した程度だったようですが、やがて粗末な土地でも収穫できることがわかり、プロシア皇帝(ドイツ北部の大部分を占めドイツの最も強大な一王国だった)が奨励してドイツ人が食用にし始めました。
>『凶荒にあえぐ庶民を救えるのはじゃがいもしかない』
うんうん 😮 、やっぱりこのような外圧があってこそ、なんですね。
そういえば稲作の日本伝播も、食料危機という外圧があってこそでしたね。
他の野菜も、そういう背景があるんだろうな。
蛇足ですが、、、
イタリアといえばパスタでトマトソース!って思ってるんですが 、トマト が南米からヨーロッパに伝わってからわずか300年ほどしかたっていないってのは驚き でした!