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今年の「縄文ー古代ブログ」を振り返って

Posted By tano On 2006年12月31日 @ 2:00 AM In ⅩⅠエトセトラ(その他諸々) | No Comments

9月から始まった縄文―古代ブログですが二十数人の方の参加のおかげでかなりの投稿数をいただき、なかなかの盛り上がりが出てきています。ランキングの方も人気ブログランキングで一時期1位を記録していた事もありました。(現在7位)
来年に向けてまだ助走時期だと思いますが、ますます 盛り上げていきたいと思います。
そこで今年投稿された内容を振り返って、来年の追求課題を設定したいと思います。
では、最初(9月7日)に設定した課題群 [1]から再度眺めて見ます。以下色を付けている部分が今年投稿があった部分です⇒つまり、色が付いていない部分はまだ手をつけていない部分です。・・・・・⇒ぜひ来年は追求テーマにして下さい。色のついている追求過程の部分はさらに深化させてください。
PS:今回は縄文までの総括と課題化をしました。
年明けには古代世界の方と弥生時代を扱います。

縄文時代を掌握する。→【縄文―基礎情報アレコレ】
縄文前夜を明らかに【縄文―縄文時代の生い立ち】
③縄文時代はどこまでわかっているのか?何が未明なのか?【縄文―新報・追求テーマ】
弥生時代に入り縄文文化は何が残ったのか?【縄文―縄文体質とは何か】
⑤ ディテール編【縄文―ディテール編】
A.食料事情(山、海、川)B.土器技術と様式C.土偶とは何か/D.生業全般:栽培技術・狩猟技術・採取技術/E.服装・建築・装飾具/F.思想:アニミズムの実態/G.社会:縄文の階級社会の中身とは(階層ではなく階級である)/H.贈与・交易:黒曜石・翡翠/J.海洋技術/K.祭祀:どんなお祭りがあったのか?

さて、投稿の全容を見て見ます。すごく手間がかかったのですが、今年の投稿を縄文系―弥生系―世界系に分けて月別に分類してみました。続きを読むをクリックしてください。(これを見るだけでも圧巻です・正月の間の歴史の勉強にも使ってください :-)
縄文ー古代ブログの会員の方へ・・・今年1年、ありがとうございました。また、読者として参加いただいた日本中の縄文ファンの方ありがとうございました。来年は、さらなる追求と解明に微力ですが力を注いでいきますのでよろしく。また、新規会員募集していますので一緒にやりたい!という方はご連絡下さい。(管理人 田野)
来年もぜひ応援お願いします。↓
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【10月】
縄文系:
縄文人はどうやって古代人を受け入れた? [4]  
  |__考古学では少数渡来、人類学では大量渡来 [5]
縄文の時代区分 [6] 
  |__縄文時代の海水面、気候変動グラフ [7]  
  |__縄文基礎情報/人口分布 [8]  
  |__人口減少に憂う縄文人 [9]
縄文人って弓矢を発明したんじゃないの? [10]
世界系:
メソポタミア文明におけるハムラビ法典の概要 [11]
  |__オリエントー遠隔地交易人の登場 [12] 
  |__メソポタミアの文明:女性の意識 [13] 
  |__メソポタミアの文章は初期何に使用されたか [14]
  |__始原の都市―シュメールの都市 [15]
インダス文明の謎?インダス文明の担い手は~ドラビダ人 [16] 
  |__ インダスの人は装飾好き [17]
自然を利用する天水灌漑と、自然を克服する灌漑農耕 [18]
【11月】
縄文系:
環濠集落って何? [19]    
  |__縄文人の集団規模と共認の関係 [20]
遺跡分布図から見た生活様式の変遷 [21]  
  |__縄文土器必要だった! [22]
  |__縄文土器の形・模様の意味 [23]
  |__縄文人の食卓 [24]
  |__大型竪穴式住居 5000年前の北海道に [25]
縄文人に同化してみませんか? [26]
  |__アイヌに関して~故萱野氏を偲んで [27]
弥生系:
吉野ヶ里は漢人の日本侵略拠点ではないか? [28]
  |__倭人のルーツ~地図より [29]
  |__古事記って(その1 [30])(その2)
  |__弥生期以降の氏族系統(その1 [31])(その2)
  |__ユダヤ人は弥生時代に日本に到達している [32]
  |__中国、朝鮮から日本への渡来ルートを探る [33]
日本の私権国家への道すじ(1) [34]  
  |__日本の私権国家への道すじ(2) [35]
世界系:
エジプトはどうやってレバノン杉を手に入れた? [36]
  |__シュメールってどんなところ? [37]
長江文明の担い手(苗族)が日本に来て稲作文化を伝えた。 [38]
  |__中国文明~なぜ漢字=表意文字か? [39]
【12月】
縄文系:
縄文人と弥生人の特徴の違いについて [40]    
  |__二重構造モデルの補足 [41] 
   |__二重構造モデルの補足の補足 [42]
土偶はすべて異様な顔をしている [43]  
  |__土偶は妊婦を葬る葬儀品 [44]  
  |__土偶解明のキーワード [45]
  |__様々な説から見る土偶とは?? [46]
縄文時代の人々はどのような家に住んでいたの(1) [47]
  |__縄文時代の人々はどのような家に住んでいたの(2) [48]
縄文の言葉が残った事 [49]
縄文人の「よくわからない石器」~争いに触れてしまった縄文人の意識 [50]
弥生系:
スサノオは箕氏朝鮮から逃げ延びた王族の一派だった!? [51]
邪馬台国ってどこにあるの? [52]
  |__卑弥呼伝説を明らかにする(1 [53])(2)
  |__卑弥呼は大倭の女王? [54]
大和朝廷の支配体制 [55]
  |__藤原氏って何者? [56]
  |__渡来人と豪族の盛衰 [57]
灌漑による集団統合課題の登場☆ [58]
   |__鉄器の登場と戦争の関係は? [59]
世界編:
黄河文明は恐怖の人骨文明か・・・ [60] 
  |__古代中国が一夫多妻だったって本当?
  
|__中国の母系氏族社会 [61]
武力統合の為に超越神が必要だった [62]
  |__信仰や宗教が生まれたのはなんで? [63]
    |__神様が時代とともに姿を変えたのはなんで? [64]
    |__神様はついに人間と同じになった [65]
    
舟を通じた中国文明と古代日本の交易 [66]
全てクリックすればその投稿に飛べるようにしてあります。正月に少し時間のある方、気になる投稿を選んでぜひ古代史に同化してみてください。
また来年の縄文ー古代ブログ、当面の大きなテーマとして
日本人に残る縄文気質、体質というものはどのように培われてきたのか?そして激動の弥生時代を経てどのように温存されてきたのか?現在人に残る縄文体質とは何を指すのか?そこまで射程に入れて追求していければと思っています。
来年もどうぞよろしくお願いします。


Article printed from 縄文と古代文明を探求しよう!: http://web.joumon.jp.net/blog

URL to article: http://web.joumon.jp.net/blog/2006/12/86.html

URLs in this post:

[1] 課題群: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/09/000085.html

[2] Image: http://blog.with2.net/link.php?163891

[3] Image: http://history.blogmura.com/in/023841.html

[4] 縄文人はどうやって古代人を受け入れた?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000011.html

[5] 考古学では少数渡来、人類学では大量渡来: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000010.html

[6] 縄文の時代区分: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000012.html

[7] 縄文時代の海水面、気候変動グラフ: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000013.html

[8] 縄文基礎情報/人口分布: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000014.html

[9] 人口減少に憂う縄文人: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000019.html

[10] 縄文人って弓矢を発明したんじゃないの?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000022.html

[11] メソポタミア文明におけるハムラビ法典の概要: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000002.html

[12] オリエントー遠隔地交易人の登場: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000001.html

[13] メソポタミアの文明:女性の意識: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000009.html

[14] メソポタミアの文章は初期何に使用されたか: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000008.html

[15] 始原の都市―シュメールの都市: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000015.html

[16] インダス文明の謎?インダス文明の担い手は~ドラビダ人: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000016.html

[17] インダスの人は装飾好き: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000017.html

[18] 自然を利用する天水灌漑と、自然を克服する灌漑農耕: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/10/000023.html

[19] 環濠集落って何?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000029.html

[20] 縄文人の集団規模と共認の関係: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000032.html

[21] 遺跡分布図から見た生活様式の変遷: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000033.html

[22] 縄文土器必要だった!: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000034.html

[23] 縄文土器の形・模様の意味: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000037.html

[24] 縄文人の食卓: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000044.html

[25] 大型竪穴式住居 5000年前の北海道に: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000048.html

[26] 縄文人に同化してみませんか?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000045.html

[27] アイヌに関して~故萱野氏を偲んで: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000046.html

[28] 吉野ヶ里は漢人の日本侵略拠点ではないか?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000028.html

[29] 倭人のルーツ~地図より: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000031.html

[30] 古事記って(その1: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000025.html

[31] 弥生期以降の氏族系統(その1: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000038.html

[32] ユダヤ人は弥生時代に日本に到達している: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000039.html

[33] 中国、朝鮮から日本への渡来ルートを探る: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000040.html

[34] 日本の私権国家への道すじ(1): http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000049.html

[35] 日本の私権国家への道すじ(2): http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000064.html

[36] エジプトはどうやってレバノン杉を手に入れた?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000030.html

[37] シュメールってどんなところ?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000035.html

[38] 長江文明の担い手(苗族)が日本に来て稲作文化を伝えた。: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000042.html

[39] 中国文明~なぜ漢字=表意文字か?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/11/000043.html

[40] 縄文人と弥生人の特徴の違いについて: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000050.html

[41] 二重構造モデルの補足: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000056.html

[42] 二重構造モデルの補足の補足: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000060.html

[43] 土偶はすべて異様な顔をしている: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000057.html

[44] 土偶は妊婦を葬る葬儀品: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000063.html

[45] 土偶解明のキーワード: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000077.html

[46] 様々な説から見る土偶とは??: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000078.html

[47] 縄文時代の人々はどのような家に住んでいたの(1): http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000061.html

[48] 縄文時代の人々はどのような家に住んでいたの(2): http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000062.html

[49] 縄文の言葉が残った事: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000070.html

[50] 縄文人の「よくわからない石器」~争いに触れてしまった縄文人の意識: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000059.html

[51] スサノオは箕氏朝鮮から逃げ延びた王族の一派だった!?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000055.html

[52] 邪馬台国ってどこにあるの?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000068.html

[53] 卑弥呼伝説を明らかにする(1: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000069.html

[54] 卑弥呼は大倭の女王?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000065.html

[55] 大和朝廷の支配体制: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000081.html

[56] 藤原氏って何者?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000084.html

[57] 渡来人と豪族の盛衰: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000082.html

[58] 灌漑による集団統合課題の登場☆: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000074.html

[59] 鉄器の登場と戦争の関係は?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000092.html

[60] 黄河文明は恐怖の人骨文明か・・・: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000052.html

[61] 中国の母系氏族社会: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000071.html

[62] 武力統合の為に超越神が必要だった: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000058.html

[63] 信仰や宗教が生まれたのはなんで?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000079.html

[64] 神様が時代とともに姿を変えたのはなんで?: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000080.html

[65] 神様はついに人間と同じになった: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000076.html

[66] 舟を通じた中国文明と古代日本の交易: http://www.kodai-bunmei.net/blog/2006/12/000072.html

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