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中国文明~なぜ漢字=表意文字か?超国家を統合するためだった!?

Posted By sawatan On 2006年11月19日 @ 3:39 PM In Ⅴ中国文明 | 3 Comments

中国4000年の歴史~とよく言いますね :D
黄河文明や長江文明~夏王朝をきっかけとした様々な王朝の興隆 …いろんなサイトに、その長さと数々の興亡 が記されています
今日は、黄河・長江文明後のいかに国家を成立させたか
漢字=表意文字であることが、実は国家を成立させるのに非常に重要な役割を担っていた
ちなみに今日は歴史サイトからの引用ではなく、面白いことに中国ビジネス系のサイトからの引用です
中国産業レポート  上海平野磁気有限公司  董事長 平野 信幸
第11回 <歴史に中国を観る> 第壱項
http://www.chinawork.co.jp/e-hirano/hirano-11.htm [1]
ちなみに第弐項もなかなか面白いですよ~
日本人も普段使っている漢字
日本人なら読んでおかないとー

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byさーね :roll:


中国の史実の本質をついているのではないか なかなか、読み応え のあるレポートです
>古代文明、発祥の初期においては表意(造形)文字からはじまったのではないかと推測出来る。しかし、それがある社会的要因によって、出来る限り文字に意味を持たせない方法が選択されたのではないだろうか。そして、中国ではその必要がなかったものと考えられる。いや、「表意文字の継承・発展が必要であった」のでは、ないだろうか。
>黄河文明以外では、主従の関係が厳格に社会制度に繰み込まれていたものと思われる。文化や技術の伝承は限られた社会(コミュニティー)の中のみで行われており、むしろ外部に流出するのを防止する必要があった。それは、主従が厳格な制度の中にあっても、ある日、突然に「ヒーロー」が出現し、主従の逆転を経験したからではないだろうか。
>その過程において、多くの人が理解し易い表意文字が、「主従逆転のきっかけとなった」ことを、知ったのではないかと、推測される。そして、「権力の維持・継承には、情報を限定した範囲でのみ活用することが重要である」と、認識するに至ったものと推測できる。
それは、演説(アジテーター)はどんなに能力があっても、同時に数百人しか感動を与えることは出来ないが、文字や文章による情報・意思の伝達(社会的不満)は、時間と空間、そして民族・国家体制をも、超越することが可能だからである。
確かに、英語よりも表意文字である漢字の方が何か伝わってくる感覚を受ける。漢字の由来などを調べてみても、実に、いろんな意味が込められていることがわかります。
つまり、中国が漢字を言語としたのは、超国家成立⇒統合のため必要不可欠だった/strong> :P


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